基礎ゼミI(経済)

シラバス | 日程

シラバス

授業内容

内容を「甲南大学経済学部入門」として,甲南大学経済学部に入学したみなさんが充実した大学生活を送るための足がかりとなることを目的とします.大学生となったみなさんが新たな自分を発見するためのきっかけを提供するために,経済の問題にこだわらず,政治・文化・社会・科学・芸術・スポーツなど,多様な分野の話題・問題を取り上げます.

到達目標

充実した大学生活を送るための準備として.次のことを目指します.

この授業を通して身につく能力は多岐にわたりますが,特に①人間関係を形成する力と,②プレゼンテーション・スキルの習得・向上に役立ちます.
また,この科目のカリキュラムマップにおける到達目標は,以下の通りです.
(A) 経済学における基礎的な思考法と分析手法を修得する.
(F) 社会において必要となるコミュニケーション能力,IT活用能力、プレゼンテーション能力,ディベート能力を身につける.
(F) さまざまな情報源(日本語以外で発信されているものも含む)から適切な情報を取捨選択し,有効に活用する能力を身につける.
(J) 課題を発見し,自ら調査し,解決策を導き出す能力を身につける.

授業方法

第1回は,全クラス合同で授業を行います.経済学部の教育の方針,授業におけるマナー,「基礎ゼミI」の授業内容,履修登録についての注意事項などに関する説明を行い,経済学部の教員を新入生のみなさんに紹介します.
第2回は,各クラスにおいて,みなさんの自己紹介やみなさんの指導主任である担当教員による履修指導を行います.
第3回から第13回では,指導主任である担当教員の授業から始まって,毎回,別の教員が授業を行います.ただし,第7回(5月24日)は甲南大学経済学会の総会と講演会に参加することになりますので,リレー方式の授業はありません.
第14回ではグループワークを行い,第15回は,この授業の振り返りを行います.

授業時間外における学修方法

「経済学 入門のしおり」(甲南大学経済学会)とMy KONANなどを通して配布される資料に目を通して必ず予習をしてください.(30分以上/週)

履修条件

該当なし

成績評価

「リアクション・ペーパー」を毎回配布し,受講生のみなさんが「リアクション・ペーパー」に記入した意見・感想・質問等は同一グループに所属する担当教員が共有します.
成績評価は,授業への出席状況のほか,「リアクション・ペーパー」や受講態度などを参考にして,指導主任が行います.
具体的には,89点から欠席1回につき5点を減点し,さらに「リアクションペーパー」や受講態度などに応じて,適宜加点もしくは減点をします.

欠席基準

欠席回数が5回以上の場合には,成績評価を「欠席」とします.

教科書

特に使用しません.

参考書・資料

「経済学 入門のしおり」(甲南大学経済学会)

授業関連事項

担当者から一言

全講義が終了した時点で,担当の各教員は,経済学部の新入生の約半数のみなさんの顔と名前を直接知ることになります.同時に,みなさんも,経済学部の教員の約半数の顔と名前を直接知ることになります.

その他

日程

  1. (4月12日)合同授業(1-42)
  2. (4月19日)自己紹介と履修指導(5-412)
  3. (4月26日)リレー方式による授業(5-412)
  4. (5月10日)リレー方式による授業(5-503)
  5. (5月17日)リレー方式による授業(5-405)
  6. (5月20日)リレー方式による授業(5-502)
  7. (5月24日)甲南大学経済学会総会・講演会(甲友会館)
  8. (5月31日)リレー方式による授業(5-402)
  9. (6月7日)リレー方式による授業(5-418)
  10. (6月14日)リレー方式による授業(5-414)
  11. (6月21日)リレー方式による授業(5-409)
  12. (6月28日)リレー方式による授業(5-419)
  13. (7月5日)リレー方式による授業(5-507)
  14. (7月12日)グループワーク(5-412)
  15. (7月19日)振り返り(5-412)

リンク

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